X線による内部構造検査

外観検査ではわからない「内部欠陥」はX線ならわかります。

図1は樹脂部品の例で良品です。緑枠内がきれいです。(枠内のみが検査対象部分)
図2は同じ部品の不良品です。赤枠内にボイド(空洞、泡)があります。

図1 良品 図2 不良品
図1 良品 図2 不良品
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