加工直後画像検査装置

加工直後画像検査装置 全体図

全体図

項目
画像検査寸法検査外観検査
[画像検査]
  • 切粉カミ
  • 粗残り(仕上げチップ欠損)
  • 溝バイト欠損(幅、深さ)
  • 穴ズレ
  • 切粉詰まり
処理速度
30秒~2分程度
対象
連続無人加工用マシニングセンターに接続

製品概要

完全自動化されたマシニングセンターでは、通常の検査のタイミングでは不良品の発見が遅れ大量に不良品が発生することがあります。

この検査装置は、マシニングセンター出口で加工済みワークを横取りし、1個ずつ画像検査を行います。検査後のワークはOK品のみ「ワーク取り出し位置」へ戻し、NG品が発生すれば即時に加工停止、アラーム作動により大量のロット不良発生を防止します。

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設置例

下図のように既設のマシンニングセンターの横に検査装置を追加します。

加工直後画像検査装置
  1. 加工済みワークはパレットに自動的に収納されます。
  2. 「ワーク取出し位置」で加工済みワークを検査装置が横取りします。
  3. 検査装置で次の検査を行います。
    • 切粉カミ
    • 粗残り(仕上げチップ欠損)
    • 溝バイト欠損(幅、深さ)
    • 穴ズレ
    • 切粉詰まり
    • 寸法
  4. 検査OKであれば「ワーク取出し位置」へ戻します。
    NGであれば検査装置内で保留します。
    連続して数個NGであれば加工停止とアラーム出力をします。
御社の部品に合わせて特注対応いたします。

自動検査装置

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  • 被写界深度合成
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  • アルミ部品の溝内異物検査
  • スナップリング寸法自動検査
  • 足型測定機・ペドスケール2
  • X線による内部構造検査
  • 部品入出荷管理システム
検査自動化の考え方
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